島を巡るアートの旅、最高の出会い頭。
2010年08月14日 AAL
お待たせしました、やっとお見せしていきます。
10月31日まで、瀬戸内海の島々を舞台に開催中の瀬戸内国際芸術祭。


7つの島(この7つっていうのがいい!)を船で旅し、集落に、そして路地に分け入り、作品と出会う。
前世が船乗りだったんじゃないかと思うぐらい、海とか島とか、船とか、血が騒ぎます。
塩の匂いと、まだ幼い稲を揺らす風。
僕らは4つの島を訪れたけど、一つとして同じような場所がない、濃いー自然とアートの融合。
それが人と人とをつなぐのだと思います。
全部が出会い頭で。
あれだな、ドキドキとロマンが詰まった感じ。

というわけで今週から4週連続でお送りします。
ゲストは、AALではおなじみ、かつ、このフェスティバルに「ファスナーの船」を出品しているアーティスト、鈴木康広くんです。
まずは、高松港から40分、200人の人が暮らす小さな島、男木島。

そこで出会ったのはアーティストの川島猛さん。
ホントね、最初に出くわした作品が川島さんの作品で良かった。



