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    お待たせしました、やっとお見せしていきます。
    10月31日まで、瀬戸内海の島々を舞台に開催中の瀬戸内国際芸術祭。

    7つの島(この7つっていうのがいい!)を船で旅し、集落に、そして路地に分け入り、作品と出会う。
    前世が船乗りだったんじゃないかと思うぐらい、海とか島とか、船とか、血が騒ぎます。
    
塩の匂いと、まだ幼い稲を揺らす風。

    僕らは4つの島を訪れたけど、一つとして同じような場所がない、濃いー自然とアートの融合。
    それが人と人とをつなぐのだと思います。
    全部が出会い頭で。
    あれだな、ドキドキとロマンが詰まった感じ。

    というわけで今週から4週連続でお送りします。
    ゲストは、AALではおなじみ、かつ、このフェスティバルに「ファスナーの船」を出品しているアーティスト、鈴木康広くんです。


    まずは、高松港から40分、200人の人が暮らす小さな島、男木島。

    そこで出会ったのはアーティストの川島猛さん。
    ホントね、最初に出くわした作品が川島さんの作品で良かった。

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