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   <title>ヒロ杉山／Hiro Sugiyama（アーティスト）</title>
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   <published>2008-08-04T13:56:43Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:44:17Z</updated>
   
   <summary> 1962年、東京生まれ。 1986年東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。 1...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/025hiro_sugiyama.jpg" class="blogphoto_left">

1962年、東京生まれ。
1986年東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。
1987年谷田一郎と近代芸術集団結成。
1997年エンライトメント設立、米津智之が参加。

以後、伝説のフリーペーパー「トラック」をNY、パリなど世界８都市に発信したり、村上隆キューレ−ションのスパーフラット展LAの参加、箭内道彦らと「風とバラッド」設立（2004）など、あらゆるジャンルを飛び越え、世界的に活躍している。

<a href="http://www.elm-art.com/" target="_blank">ＥＮＬＩＧＨＴＥＮＭＥＮＴ ホームページ</a>]]>
      <![CDATA[<br />
<h2>偶然の同窓会＠E N L I G H T E N M E N T</h2>
代々木公園から蝉の鳴き声が風に乗って飛んできます。
汗をだらだらかくのは嫌いじゃない。
４月のインドネシアに負けんぐらい灼熱の文月東京。
東急線を乗り継ぎ<a href="http://www.elm-art.com/" target="_blank">エンライトメント</a>へ。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/025-01.jpg" class="blogphoto">

ヒロ杉山さんとは、２月に「１２人の箭内道彦」というインタビューをさせて頂いた縁です。
しかも１２人のうち、ヒロさんが撮影のトップバッター。


僕は上野毛駅前でとてもドキドキして、ガードレールにもたれながら手帳に「１２人の箭内道彦に会いに行くロードムービー」みたいなことを呪文のように書きまくり、これから始まる旅のために気持ちを引き締める。

そして、エレベーターで上がってエンライトメントのドアを開けようとしたところ…
なんと僕らが来るのを知っていたかのように、自動ドアみたいにドアが開き２匹の犬が踊り場に出てきました。この偶然？の歓迎にちょっとだけ緊張がほぐれる。

その後、ヒロさんとお会いして、インタビュー開始。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/025-04.jpg" class="blogphoto">

言葉の間合いが、ちょうど風がすーうっと通れるぐらいの間合いで、とても穏やかに、ゆっくりと箭内さんと自分について話してくれました。そして、インタビューの時もなぜか犬が僕の膝の上に乗って顔をなめまくるなどちょっかいを出してくれて、緊張をほぐしてくれた。


箭内さんのモノの作り方を「コンセプチュアルアート」と言っていたヒロさんが、日本の若手アーティストの作品をどう見るのか？ぜひぜひ見せたかったんです。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/025-02.jpg" class="blogphoto">

作品を見て「売れるのかな？」とか「こういう作品を買ってくれる人が日本にも出てくればね」と言っていたヒロさん。彼らがこれから表現することで生きてゆくことができるような環境になれば、もっともっと胃がザワザワしてしまうものができるのだと思います。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/025-03.jpg" class="blogphoto">

そしてもっとも意外だったのは、ヒロさんが松本力さんと劇団をやっていたこと！！！
宇治野宗輝さんと今年すでにコラボっていたこと！！！
AALで、一方的に、そして偶然的に同窓会。
ヒロさん、かなりのダイナミックレンジの持ち主です。

詳しくは映像をご覧あれ。

収録も終わり、帰り支度。
玄関上がったときからなんとなく気づいてはいたけど、
帰り際に何言いたかったか思い出した。

「ヒロさん、今日犬いませんね」
「今日録音するから、うるさいかなーと思って連れてこなかった」

フィリップ・マーロウのように男らしくさりげないやさしさ。
ヒロさん、本当にいろいろありがとうございました！！

追伸：現在渋谷パルコパート1・6階のパルコファクトリーで開催中の<a href="http://www.kazetorock.co.jp/information/index.php?id=115" target="_blank">「風とロック夏祭り」</a>。
　　　そこでヒロさんが心霊スポットで撮影したという映像が見れるそうです。
　　　みなさん行ってみてくださいね！！！]]>
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   <title>しまおまほ／Maho Shimao（コラムニスト）</title>
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   <published>2008-05-04T15:21:41Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:44:41Z</updated>
   
   <summary> 1978年、お茶の水生まれ。 高校生の頃描いていた「女子高生ゴリコ」で97年に...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024maho_shimao.jpg" class="blogphoto_left">

1978年、お茶の水生まれ。

高校生の頃描いていた「女子高生ゴリコ」で97年にデビュー以後、多摩美術大学在学中から雑誌連載などで活躍。

2007年に随筆集「まほちゃんの家」、「漫画 真帆ちゃん」を出版。

<a href="http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/one_more/maho/" target="_blank">Shimao Maho Website</a>]]>
      <![CDATA[<br />
<h2>これぞほんとのアットホーム＠しまおまほ家</h2>
ひさかたぶりの更新を目指して！夢見て！渇望して！
行ってきました、ゲストのところへ。

今年２回目の島尾・潮田家。
家族つながりで、しまおまほさんに出ていただきました。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024-01.jpg" class="blogphoto">

豪徳寺駅近辺で豪快に海鮮丼を平らげた後、２時にしまおさんちへ。
出てきたのは…、まほさんではなく、お父さんの伸三さん。
電話でやり取りしていたんですが、どうも前のお仕事が押しているらしいとのことで、
伸三さんも居間で別件の取材を受ける中、僕らは食卓で待つことに。

そこにはまだ昼ご飯（おそらくまほさんの分）が、編みがけて置いてあった。
しかし伸三さん、「これ良かったら食べて。冷蔵庫にジュースあるから勝手にやって」
そのまま居間に去っていく伸三さん。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024-02.jpg" class="blogphoto">

いきなり与えられた自由、目の前に突如現れたフリーダム。
一瞬、どうしていいのか分からない状況に直面した僕ら。

しかし、これまでの自分をとりあえず脱ぎ去り、
フォークでウィンナーとブロッコリをほおばると、
その家庭的な味からなのか、だんだん島尾家がなじんできました。

調子に乗って、奄美産の豆をぼりぼり食べて、
勝手に冷蔵庫を開けて、トロピカーナのパイナップルジュースをごくごくノドに流し込むと、
どこかじいちゃん家とかばあちゃん家に来たみたいな居心地のよさを感じてきます。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024-03.jpg" class="blogphoto">

そして、だいぶこの家になじんできたかなーと思ってたら、
突然ピュルルと、冷蔵庫脇の電話が鳴る。
すると、伸三さんが遠くから、
「ちょっと出て〜！」。

何者か分からない僕らをここまで家族のように受け入れてくれるなんて、
これぞ真のアットホーム。
家族しか出ないと思っていた電話に出させるなんて、本当におもてなしの心を感じます。
伸三さんのことを、あやうく「お父さん」と呼びそうになりました。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024-04.jpg" class="blogphoto">

その後も人の出入りがある中、
伸三さんが還暦祝いに作ったというすごい本（言葉では説明できないほど強烈）を
読みながら、奄美の豆をぼりぼり食べて、まほさんを待つ僕ら。

待つこと１時間、何をしに来たか忘れそうになった頃、まほさんが家に帰ってきました！
おいしい紅茶を入れていただき、とあるアーティストの映像を見ながら、
楽しく収録をさせていただきました。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/024-05.jpg" class="blogphoto">

帰って来たとき、「遅れてごめんなさい」と言っていたまほさん。
でも本当は、あと１時間ぐらい遅れないかなーと願っていた、
島尾ケンジと島尾キヨシなのでした。]]>
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   <title>潮田登久子／Tokuko Ushioda（写真家）</title>
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   <published>2008-02-07T16:30:01Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:43:55Z</updated>
   
   <summary> 1940年 東京生まれ。写真集「冷蔵庫(1996)」「HATS(2004)」な...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023tokuko_ushioda.jpg" class="blogphoto_left">

1940年 東京生まれ。写真集「冷蔵庫(1996)」「HATS(2004)」などを発表。1981年に始まった冷蔵庫の撮影は、現在も続いており、その数は200を超える。

また、夫である写真家・島尾伸三との共著「中華人民生活百貨遊覧」「中国製造」など、中国庶民の生活や雑貨などを撮ったシリーズがある。娘は漫画家・イラストレーターのしまおまほ。

<a href="http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/" target="_blank">http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/</a>]]>
      <![CDATA[<br />
これが潮田さんのカメラ、６×６一眼レフのzenza BRONICA S2。仕事ではデジカメとかを使うらしいけど、作品はすべてこのカメラで撮影するんだとか。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-01.jpg">　　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-02.jpg">


<h2>時間が経ったものを、愛おしく思う気持ち 世田谷編</h2>
　吉祥寺から私鉄を乗り換えて３０分、潮田さん家を訪れ、フレデリックの映像をお見せした。見終わった後、「凄くいい環境でやってる人がいるから見てみて」と、別の部屋でお仕事をなさっていた島尾さんを呼んでもう一度映像を見るほど、フレデリックを気に入ってくれた潮田さん。そういう時、僕はとっても嬉しくて、もう一回島尾さんに説明するのでした。


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-03.jpg">　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-04.jpg">　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-05.jpg">


　潮田さん家はいろんな小物で溢れていた。聞いてみると、最近友人の引っ越しに行って来たらしい。お手伝いではなく、「いらないもの」をもらいに。その品々が、さっき目にした小物の大群。よくみると、ほとんどががらくたと言っていいほどくたびれている。それを嬉しそうに僕に見せる潮田さん。

　尋ねてみる。
「なんでいらないものとかもらってくるんですか？」
「時間が経ったものって、そうそう買えるもんじゃないから」と、潮田さん。
　雛壇のように置かれているその中に、カボチャの入れ物があった。
「これ、可愛いですね」
「いいでしょ、これ。すごくかわいいでしょ」
　そういって、満足げに大分色が禿げたフタを撫でる。
「かといって、どう使うか私にも分からないの」


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-06.jpg">　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-07.jpg">　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-08.jpg">


　潮田・島尾家は、飾り物や小物だけじゃなく、食器などもほとんどが貰い物で、自分たちでは買わないという。
　ある人はそれをいらないというし、それをいるという人がいる。
　片目が禿げたフランス人形を、どうしようといういわけでもなく、家に持ち帰り、陳列に加える。一方フランスの片田舎では、拾われた年代物のレコードプレーヤが作品の一部となる。どちらもまた、それぞれのスタイルで、新たな時間を刻み始める...
　なんだか果てしなく遠い気がしていたカッセルと世田谷が繋がった気がした、空が低い土曜日の午後でした。


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/023-09.jpg" class="blogphoto">


<div class="box-left"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aalstore01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4896159284&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />潮田さんの代表作。家族の象徴である冷蔵庫なんですが、何個か見ていくうちに、佇まいが人間らしく思えてくるのが不思議です。</div><div class="box-left"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aalstore01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894192969&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />カラフルな中国の雑貨をたくさん集めたもの。おもちゃ箱みたいで、この本自体も「中国製」らしさを醸し出しています。</div><div class="box-left"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aalstore01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4106019116&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />中国庶民シリーズ（勝手にそう言わせてもらいます）の第一弾、今から２０年以上も前のものです。とにかく楽しくて懐かしいです。</div>]]>
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   <title>箭内道彦／Michihiko Yanai (クリエイティブディレクター)</title>
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   <published>2008-01-19T15:48:48Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:38:53Z</updated>
   
   <summary> クリエイティブディレクター。1964年生まれ。 東京藝術大学卒業後、博報堂を経...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/022michihiko_yanai.jpg" class="blogphoto_left">

クリエイティブディレクター。1964年生まれ。
東京藝術大学卒業後、博報堂を経て、2003年「風とロック」設立。

主な仕事に、音楽がなければ出会わなかった２人をテーマにしたタワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.」キャンペーン、浜崎あゆみのコミカルな演技が話題を呼んだ「森永ハイチュウ」、一晩で５４タイプ放映しギネスに挑戦した資生堂「ＵＮＯ」など、型破りな広告で次々に話題を作り出している。]]>
      <![CDATA[<br />
箭内さんには、仕事でもすごくお世話になっていて、番組をやっていて思うのは、言葉の使い方がすごいんです。同じ言葉でも箭内さんは絶妙のタイミングと言い回しで心をきゅっと掴むんですよね。今回は、以前に『トップランナー』をやらせてもらった縁でスペシャルゲストとして登場して頂きました。

オフィスにお邪魔したら、なんか酔っぱらっていて、いつもとはまったく違うダークサイドをちらつかせながらのトークには、僕らもハラハラしながらの収録でしたが、多分、初めて見るであろう鈴木くんの作品に対して、矢継ぎ早に繰り出される言葉とエピソードには納得させられてばかりで、さらにゲストでありながら、未熟な僕らに対しても軽妙に言葉を引き出して行く姿には感服させられた次第です。こんなこと言ったらまた怒られるかもしれませんが、箭内さんはホントに愛のある男です。

箭内さんって仕事を断らない人なんですよね。さらに、４０にもなって学生時代の夢でもあったバンドを始めてしまったり、この週末もＤＪに初めて挑戦するというそのバイタリティは僕らも見習いたいところ。ホントにかっこいい大人ですよ。僕らもこういう男になりたい。ＡＡＬもまだまだ弱小なウェブサイトではありますが、「アートに出会うことも、またアートである」というキャッチコピーも頂いたし、もっと僕らもでっかくなっていきますので、また是非、助太刀をよろしくお願いします。


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/022-01.gif">

風とロック
<a href="http://www.magabon.jp/special/kazetorock/" target="_blank">http://www.magabon.jp/special/kazetorock/</a>

NO MUSIC, NO LIFE
<a href="http://www.towerrecords.jp/company/nmnl_p_list.html" target="_blank">http://www.towerrecords.jp/company/nmnl_p_list.html</a>]]>
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   <title>鈴木有理／Yuri Suzuki (プロダクトデザイナー)</title>
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   <published>2007-12-23T18:47:24Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:41:14Z</updated>
   
   <summary> 1980年生まれ、東京出身。 明和電機のアシスタントワークを経て現在Royal...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021yuri_suzuki.jpg" class="blogphoto_left">

1980年生まれ、東京出身。
明和電機のアシスタントワークを経て現在Royal College of Art, Design Products学科にて修学。SamHecht、DurrellBishopに指事。プロダクトデザインによって人の生活がどうかわるかを日夜探求している。

同時に電子音楽に傾倒。世界最古の電子楽器「テルミン」奏者として数々のイベントに出演。イギリスとドイツのレコードレーベルより２枚の自身の音源を発表している。]]>
      <![CDATA[<br><br>
<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021-01.jpg">


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021-02.jpg">　　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021-03.jpg">


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021-04.jpg">　　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/021-05.jpg">]]>
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   <title>リケット玲／rei ricketts（バッグデザイナー）</title>
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   <published>2007-12-02T17:58:23Z</published>
   <updated>2010-08-25T17:41:41Z</updated>
   
   <summary>１９５９年生まれ。 広告のアートディレクションの仕事ののち、９７年頃よりバッグ制...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/020rei_ricketts.jpg" class="blogphoto_left">１９５９年生まれ。

広告のアートディレクションの仕事ののち、９７年頃よりバッグ制作。
現在は年一回のペースで個展など開催。

■ホームページ
<a href="http://www.1938.jp/reiricketts/index.html">http://www.1938.jp/reiricketts/index.html</a>]]>
      <![CDATA[<h3>コンセプト</h3>

レイ・リケットのバッグは、すべてオリジナルデザインでハンドメイド。
目指しているのは、ハンカチとお財布が入るソフトスカルプチャーです。

従来のバッグにとらわれない、イノセントでユーモアを感じるデザイン。
ひとつひとつ手作りで、基本的に同じものは２つ作りません。


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/020-01.jpg">　　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/020-02.jpg">


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/020-03.jpg">　　<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/020-04.jpg">]]>
   </content>
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   <title>AAL029 ゲストな人　イソノヨウコ／Yoko Isono (イラストレーター)</title>
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   <published>2007-08-09T20:20:54Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:14Z</updated>
   
   <summary> 東京都出身。セツ・モードセミナー卒。 フリーイラストレーター。 1998年初個...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/019yoko_isono.jpg" class="blogphoto_left">

東京都出身。セツ・モードセミナー卒。
フリーイラストレーター。
1998年初個展。ギャラリー工「谷中とか。」
2001年グループ展。Ｔシャツ展。於ギャラリー工。
主な仕事：雑誌／装丁画／広告イラスト。

また、平成３年より粋曲・新内の名人である柳家紫朝に入門。平成７年から「柳家小春」として、演奏会・落語会・寄席などで活動中。
<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/co_ha_ru/" taget="_blank">小春日和ホームページ</a>]]>
      <![CDATA[<br />
<h2>『小春二人会』</h2>
毎回、素晴らしいゲストを迎えます、必見です。毎月最終金曜日は円盤へ！ 

「円盤」高円寺
19:00open 19:30start　￥1500(1drink)
<a href="http://www.enban.org/ " target="_blank">http://www.enban.org/ </a>
　
★８月２４日（金曜日）※最終週でなく１週早くなります。
二人会 
お客さま　久下惠生（ドラムス）さん　　

★９月２８日（金曜日）
お客さま　山田広野（活弁 映画監督）さん　　


<h3>柳家小春</h3>東京都生まれ。平成３年３月、粋曲・新内の名人である柳家紫朝に入門。平成７年に柳家小春。端唄、俗曲、新内。唄と三味線。弾語り、弾唄い。演奏会、落語会、寄席などにぽちぽち出演させていただいております。まだまだまだ甚だ未熟ではございますが、どうぞあたたかい眼でお見守りくださるよう何卒よろしくお願いいたします。]]>
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   <title>AAL025 ゲストな人　みやはらたかお／Takao Miyahara (アートディレクター)</title>
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   <published>2007-05-10T12:00:58Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:14Z</updated>
   
   <summary> 1962年生まれ。 金沢美術工芸大学商業デザイン科卒。 1987年くらいから、...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/017takao_miyahara.jpg" class="blogphoto_left">

1962年生まれ。
金沢美術工芸大学商業デザイン科卒。

1987年くらいから、フリーのグラフィックデザイナ−となる。3年くらい前より、http://www.1938.jpを主催。ウェブデザインも始める。最近はプロダクトデザイン、写真などにも挑戦中。9月に美篶堂にて写真の個展を開催します。

→<a href="http://www.misuzudo-b.com/gallery.html" target="_blank">http://www.misuzudo-b.com/gallery.html</a>]]>
      <![CDATA[<br>
みやはらさんは主にグラフィックデザインを手がけるかたわらウェブ、プロダクトなどいろんなデザインを手がけているマルマルチ。みやはらさん自身、あれもやりたい、これもやりたいという性格らしく、「アートディレクターという仕事は、飽きっぽい自分にもってこい」なんだとか。

あと、みやはらさんは趣味で写真をやっているんですが、これがなかなかいい（偉そうやね）写真なんです。趣味で作った旅で撮りためた写真と文章で構成されている小冊子がとても良かった。そしてありがたく頂きました。

みやはらさんが最近、ポスターからカタログ、展覧会のサインまで手がけた仕事が、横浜美術館で開催中の「水の情景−モネ、大観から現代まで」展。皆さんぜひ足を運んで下さい。


<h3>「水の情景−モネ、大観から現代まで」</h3>

会場：横浜美術館
会期：2007年4月21日(土曜)から7月1日(日曜)
開館時間：10時〜18時 (金曜は20時まで開館)
　　　　※入場は閉館の30分前まで
休館日：木曜日 (5月3日は開館)、5月7日（月曜）]]>
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   <title>AAL020 ゲストな人スソアキコ／Akiko Suso (帽子作家／イラストレーター）</title>
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   <published>2007-02-23T14:47:30Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:14Z</updated>
   
   <summary> スソ アキコ（須曽 明子） 石川県生まれ。東京都国分寺市在住。 金沢美術工芸大...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/016akiko_suso.jpg" class="blogphoto_left">

スソ アキコ（須曽 明子）

石川県生まれ。東京都国分寺市在住。
金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業後、資生堂宣伝部(広告制作室）、平田暁夫帽子教室を経てフリーランスに。現在は、ギャラリーでの帽子作品の発表以外に、イラストレーターとして雑誌広告やCMのためのキャラクターデザイン・挿画など、活動の場を広げている。]]>
      <![CDATA[<br>
近作として、
CM 日立「たつまきサイクロン」
湖池屋「カラムーチョ」
NHKみんなのうた「レレの青い空」
挿画「不思議の国のアリス」「子犬のカイがやってきて」

帽子個展、
２００２「FRUITY　HEAD」 南青山 Dee'sHALL
　　　　「The  OKIZOKU Mode」 青山スパイラルマーケット
２００６「PUPAL HEAD」 ギャラリー Feve　など。]]>
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   <title>AAL019 ゲストな人宇田敦子／ATSUKO UDA (動画編集家、コンテンツ制作事業所「動画まわり」代表）</title>
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   <published>2007-01-25T13:57:39Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:14Z</updated>
   
   <summary>デジタルツールを使って、アナログメディアのもつ感触と風合いを生かした制作をしてい...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/015atsuko_uda.jpg" class="blogphoto_left">デジタルツールを使って、アナログメディアのもつ感触と風合いを生かした制作をしている。
コンテンツを鑑賞者により理解してもらえるようにコンテンツの「まわり(空間)」も含めた企画提案もしている。

'06年主な仕事：オムニバス短編アニメ「TOKYO LOOP/第7話トウキョウ」(製作・イメージフォーラム/12月23日よりロードショウ)制作、福音館書店子ども向け月刊誌「おおきなポケット」9月号の写真絵本「このあなくぐるとどうなるの」制作など。]]>
      <![CDATA[<br>
<table cellspacing="10" align="center"><tr><td valign="top">オムニバス短編アニメ<br> 「TOKYO LOOP/第7話 トウキョウ」<br><br>2006年(c)宇田敦子<br>製作・イメージフォーラム</td><td><img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/015work-1.jpg"></td></tr></table>
<table cellspacing="10" align="center"><tr><td valign="top">写真絵本<br>「このあなくぐるとどうなるの」<br>2006年(c)宇田敦子+小野田裕士(写真)<br><br>福音館書店子ども向け月刊誌<br>「おおきなポケット」9月号<br>巻頭27頁掲載</td><td><img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/015work-2.jpg"></td></tr></table>]]>
   </content>
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   <title>AAL018 ゲストな人クワクボリョウタ／Ryota Kuwakubo (アーチスト）</title>
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   <id>tag:www.directions.jp,2007:/airartlog/test/guest//4.366</id>
   
   <published>2007-01-11T17:24:26Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:14Z</updated>
   
   <summary>アーチスト。エレクトロニクスを中心に扱いながらデジタルとアナログの境界線上に位置...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/014ryota_kuwakubo.jpg" class="blogphoto_left">アーチスト。エレクトロニクスを中心に扱いながらデジタルとアナログの境界線上に位置する作品を制作。

作品のほとんどはなんらかの機能を持っており、テクノロジーによって変化する人の振る舞いや関係性に主眼を置いている。

代表作に電子アクセサリー《ビットマン》、テレビに接続すると映像を生成する《ビデオバルブ》、 360°ディスプレイを使用したゲームマシン《ループスケープ》など。]]>
      <![CDATA[<br />
Prepared Radios
プリペアード・ラジオ（2006）
<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/014work.jpg">]]>
   </content>
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   <title>AAL016 ゲストな人末田　航／Koh Sueda (ちゃんぐ亭主席）</title>
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   <id>tag:www.directions.jp,2006:/airartlog/test/guest//4.365</id>
   
   <published>2006-12-21T19:30:43Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:13Z</updated>
   
   <summary>1977年生まれの広島市出身。ちゃんぐ亭主席。 ケータイ・インターネットなど、I...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.directions.jp/airartlog/guest/">
      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/013koh_sueda.jpg"  class="blogphoto_left" >1977年生まれの広島市出身。ちゃんぐ亭主席。

ケータイ・インターネットなど、ITメディアを用いたコミュニケーションをテーマとして、ナンセンスな手段をもちい、新しいテクノロジーが解決すべき問題、担うべき方向性を、楽しく考え、そして提案する制作活動を展開中。

ちゃんぐ亭オフィシャルサイトURL
<a href="http://www.ching-dong.com" target="_blank">www.ching-dong.com</a>]]>
      <![CDATA[<br />
<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/013chang.jpg">]]>
   </content>
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   <title>AAL014 ゲストな人水戸部 功／Isao Mitobe （装幀家）</title>
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   <published>2006-11-16T16:40:30Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:13Z</updated>
   
   <summary>1979年生まれ。多摩美術大学卒。 大学でメディア・アート（インスタレーションや...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.directions.jp/airartlog/guest/">
      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/012isao_mitobe.jpg" class="blogphoto_left">1979年生まれ。多摩美術大学卒。
大学でメディア・アート（インスタレーションや映像など）専攻。2002年 在学中から働いていたデザイン会社の仲間と新会社設立。2006年 装幀の仕事に集中するために独立し、フリーランスに。

2004年 造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。
第3回府中ビエンナーレのポスター・図録などのアートディレクションを担当。]]>
      <![CDATA[<br />
<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/012work-1.jpg" hspace="30" >
『放送禁止映像大全』
テレビ、映画などから放映を拒絶された作品を紹介した内容の本。装幀をする際、常にその内容に対する批評性が含まれる。ここでは須田一政氏のこの写真で「放送禁止映像大全」に挑んだ。タイトル部分にはレインボー箔とスミ箔の二つのバージョンがある。スミ箔の方では帯文も全て箔で押してある。


<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/012work-2.jpg" hspace="40" >
『第3回府中ビエンナーレ　図録』
展覧会オープンに合わせて制作した図録（本体）と、オープン後に展覧会会場でのインスタレーションなどを収録した別冊（蛇腹式）。本体と別冊の制作には時差があるのだが、二つが揃ってはじめてこの本が完成するという造本。カバーとして、背丈の違う別冊が本体を包む。]]>
   </content>
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   <title>AAL011 ゲストな人タグチヒトシ／Hitoshi Taguchi (グラインダーマン01)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.directions.jp/airartlog/guest/2006/09/aal011_hitoshi_taguchi_01.html" />
   <id>tag:www.directions.jp,2006:/airartlog/test/guest//4.363</id>
   
   <published>2006-09-14T10:37:48Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:13Z</updated>
   
   <summary>1997年身体に装着した鉄板をグラインダーで削るパフォーマンス「グラインダーマン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.directions.jp/airartlog/guest/">
      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/011hitoshi_taguchi.jpg" class="blogphoto_left">1997年身体に装着した鉄板をグラインダーで削るパフォーマンス「グラインダーマンのテーマ」を引っさげ「たけしの誰でもピカソ」アートバトルに出演。5週勝ち抜きの末、初代チャンピオンに輝き一躍お茶の間で有名に。日本のみならず世界各国で、シアターや美術館での作品発表から、クラブでのイベント出演、Tシャツデザイン、映像製作とボーダーレスに「己の身を削る」をコンセプトに活動するテクノパフォーマンスユニット。

公式サイト　<a href="http://grinder-man.com" target="_blank">grinder-man.com</a>]]>
      <![CDATA[<br />
今後の予定としては、11月11日・12日に大阪心斎橋にあるHOTEL T’POINTで行われる「stay with art 2006」にパフォーマンス+αで参加。エロスあふれるパフォーマンス流おもてなしを企画中。

同じく11月に、千葉県柏市で開催される「JOBANアートライン」に市民交流型パフォーマンスを画策中。グラインダーマン100人集めるため奔走中。

そして、2007年9月には京都・大阪にてパフォーマンス公演「MUSTANG GO WEST 2007」を立案中。大人数のカオスを炸裂すべく全国へ向けて出演者を募集予定。同士諸君よ、ハコをかぶって踊ってみないか？2006年12月発表の続報を待て！グラインダーマンの今を伝えるメールマガジン「グラマガ」もよろしく。


<h2>新作パフォーマンス作品『MUSTANG the ONE』</h2>

グラインダーマンが新作パフォーマンス作品『MUSTANG the ONE』を大阪北加賀屋の名村造船所跡地にて９月３０日（日）まで公演中です。大阪に行く人、住んでる人は是非足を運んで下さい！

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/011work-2.jpg" hspace="20" >

GRINDER-MAN Performance in NAMURA ART MEETING
『MUSTANG the ONE』

■会場
大阪北加賀屋・名村造船所跡地　第一倉庫
〒559-0011　大阪市住之江区北加賀屋4-1-55　
TEL 06-4702-7085 / FAX 06-4702-7086
・地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅下車 4番出口より徒歩10分
・大阪駅から地下鉄御堂筋線で「大国町」乗り換え 所要約20分
・お車では阪神高速堺線玉出ランプより約5分　駐車場3時間 500円

■入場受付18：30　　開演19：30
　※パフォーマンス会場となる第一倉庫は広い造船所跡地敷地内にあります。
　開演15分前までにはご来場ください。

○アフタートーク
29日の公演終了後にゲストを迎えてのアフタートークを開催します。身体表現・造形
表現の2つのアプローチからパフォーマンス『MUSTANG the ONE』を解体します。

9月29日（土）「オブジェから語るMUSTANG」
ヤノベ ケンジ氏（現代美術家）×タグチ ヒトシ（グラインダーマンリーダー）

○クロージングパーティー
『MUSTANG the ONE』の会場を使用して出演者・観客・空間が一体となるクロージン
グパーティを開催します。ドリンク販売あり。
『MUSTANG to the NEXT- closing party-』
9月30日(日)　入場受付18：30　開演19：30

グラインダーマンは、造形における物質とヒトそのものの身体との根源的な関わりを探る一方で、テレビというメディアを出発点に表現を開拓する中、かつての「ハプニング」の要素を取り入れ、表現における芸術性と娯楽性の両面を思考してきました。
2005年に初演の『MUSTANG』（マスタング）では、ワークショップを通じて出演者を募り、その出演者との共同作業によりパフォーマンスを制作、発表しました。その後『MUSTANG』はシリーズ化され、場所、出演者の変容を重ね、常に進化し続けてきました。

2007年4月よりMUSTANGシリーズの関西公演を目的としたプロジェクト『GO WEST 2007』を始動。これまで京都市内や京都周辺の大学において計6回のワークショップを行い、6月には京都芸術センターにてパフォーマンス『MUSTANG Cut Edge 2』を発表しました。
今後は活動を本公演会場である名村造船所跡地に移し、グラインダーマンの得意とする鉄製のオブジェ作品及び舞台装置、パフォーマンスの滞在制作を行い、プロジェクトの最終地点を目指します。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/011work-3.jpg" hspace="20" >

今回の作品では、ワークショップにより集ったおよそ20名がグラインダーマン独自の装置を装着し、匿名的な存在としての個々が提示されます。顔や個性を覆った彼らは作品と観客との境界を行き来する記号としてパフォーマンス全体を制御し、MUSTANG＝野生の馬となって壮大な舞台装置としての名村造船所跡地を疾走します。そこは、出演者と観客、ヒトと物質、芸術と娯楽の境界を横断する場となるでしょう。

マルチプル作品として特典チケット「鉄チケット」の販売や、振付家・ダンサーである伊藤キム氏、現代美術作家であるヤノベケンジ氏とのアフタートーク、最終日のクロージングパーティー『MUSTANG to the NEXT〜closing party』など、多彩な企画を盛り込んだ本作品『MUSTANG the ONE』に、ご期待ください。]]>
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   <title>AAL010 ゲストな人山中透 / toru yamanaka（音楽・DJ, ミュージシャン, Foil Records主宰）</title>
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   <id>tag:www.directions.jp,2006:/airartlog/test/guest//4.362</id>
   
   <published>2006-08-29T14:50:10Z</published>
   <updated>2009-11-18T17:10:13Z</updated>
   
   <summary>作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。 関西大学在学中から京...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.directions.jp/airartlog/guest/">
      <![CDATA[<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/010toru_yamanaka.jpg" class="blogphoto_left">作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。

関西大学在学中から京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動を始める。京都のマルチ・メディア・パフォーマンス・グループdumb typeの音楽を1985年から2000年まで担当。1989年よりクラブ・イベント“Diamonds Are Forever”主催、DJも務める。京都METRO他、大阪、東京などの多くのクラブで開催。1996年、Foil Records設立。]]>
      <![CDATA[<br />
現在も音楽のみにとらわれず、LAGOWSKI(S.E.T.I.) (musician/UK)、Annette Meyer(Fashion Designer/Denmark)、ong keng sen (Director/Singapore)、Softpad(Japan)、speedometor.(Japan)など様々な分野のアーティストと積極的にコラボレーションを行っている。

2002年より高橋匡太（ライティング・アーティスト）との共同作業から始まったユニットは2004年よりflo+outとして本格的に活動を開始、映像、音楽、ダンスパフォーマンス、インスタレーションの作品を発表している。2006年ong keng senの新作"Geisha"を発表、音楽監督を務める。

<img src="http://www.directions.jp/airartlog/guest_img/010work.jpg" hspace="20" >

Born in Osaka,Japan. As a music composer,producer, club DJ and organizer Yamanaka creates his works with various artists around the world.From 1984 till 2000 he joined the Japanese performance group Dumb Type as a music composer and sound designer.Now he is doing live performances all over the world,creating Art with a strong relationship to the ever moving society.]]>
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