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    • 沖浜 -OKIHAMA2010- @横浜ベイクォーター・ギャラリーBOX

      AALでもたびたび登場してもらっている、沖縄・コザを拠点に活動するATORON、友寄さんとエノビさん。まもなく、横浜駅に隣接するハワイアンな雰囲気で海沿いにそびえる複合施設「横浜ベイクォーター/ギャラリーBOX」で3ヶ月間のロングラン展覧会がスタートします。2人の、独特の色使いとタッチで書き下ろす新作が、港町に現れます。

      http://www.atoron.com/

    • 瀬戸内国際芸術祭2010

      10月31日まで、瀬戸内海の島々を舞台に開催中の瀬戸内国際芸術祭。7つの島(この7つっていうのがいい!)を船で旅し、集落に、そして路地に分け入り、作品と出会う。一つとして同じような場所がない、濃いー自然とアートの融合。全部が出会い頭で。あれだな、ドキドキとロマンが詰まった感じ。

      http://setouchi-artfest.jp/

    • sonar2009

      1994年から始まり、去年で16回目を迎えた音楽の祭典。ライブの熱狂を涼むように、ひんやりとゆっくりと美術館の地下に佇むマルチメディアの展示スペース。そこにも極上の出会いと再会が待つ、sonar2009。

      http://2010.sonar.es/

    • 仲見世鳥を探して

      仲見世:神社やお寺の境内(近く)にある商店街のこと。今年の3月、鈴木康広くんたちと浅草にて行ったイベントのタイトル「仲見世鳥〜豆×鳥の関係って?」。その一方、去年、北京に行った時に「5000人ものアーティストが住む村がある」と聞き、そこに行きたいと考えてました。なら、「仲見世鳥」を中国で探してみよう!!ということになったのです。

    • BankART school「アートの伝え方」 インタビュー映像完成披露!

      4・5月の毎週木曜日に横浜のアートスペース「BankART studio NYK」で、NHKのデジスタでいつもお世話になっているNHK解説委員の中谷さんと行った「アートの伝え方」の模様をお送りします。皆で作ったインタビュー映像の完成披露もするので、是非ご覧下さい!!

    • 別府現代芸術フェスティバル

      僕らが別府へと飛んだのは4月中旬。路地や港で作品たちと出会い毛穴をほじくられ、湯けむりに誘われて町の公衆浴場へ。衣服を脱ぎ去り、片言の英語を操り、たまに方言を名前も聞かず若きアーティストたちと触れあう。興奮とか感動とか身悶えとか、2ヶ月間でいろんなことが起こっている夢のような展覧会、それが混浴温泉世界です。

      http://www.mixedbathingworld.com/

    • 淀川テクニックと『ともに生きる』展

      この展覧会、スゴく良かった!!中山ダイスケさんの傑作にパラモデルの筋金入りの力作も見れます。そして淀テク。最近、淀テクの名前をあちこちで聞きませんか?なんと只今、いろんなところで展覧会を開催中なんです!!皆さん、生でその作品を見てください。

      http://yodogawa-technique.cocolog-nifty.com/

    • 北京の旅

      ちょっと北京と日本をつなぐプロジェクトを立ち上げようとしていて、その視察というか、見物というか、見学というか、飲みというか、冷やかしというか…に行ってきました。そして僕らが2004年のアルス・エレクトロニカで出会った中国人アーティスト、フォン・メンボとの再会。いろんなことが錯綜している、初北京です。

    • 矢津吉隆「Holy and Common」

      矢津さんの作品は「見慣れたもの」からあらがっているように見える。物体は浮遊しながら、そのもの自体が持つ役割、機能から解き放たれる。見慣れたものから得体の知れぬものへの浄化されてゆく。KCHC。柏シティーHoly and Common。みなさん良いお年を!

      http://www.yazuyoshitaka.com/

    • 南風食堂の「ココナツチキンカレースープと交換されたもの」展

      今年インドネシアで出会った料理ユニット、南風食堂の展覧会。2人そろった南風食堂に初めて会った。ココナツチキンカレースープも言葉が出んくらい絶品でおいしくて、南風すげえなと思ったけど、小岩さんがいて、三原さんが楽しそうにしてて、これが南風かと思い、そんな二人がいる瞬間に食べたからすげえおいしかった。

      http://www.nanpushokudo.com/

    • 沖縄アートフェスティバル

      記念すべきAAL50回の節目に行った沖縄の旅。アーティスト日比野克彦は沖縄の海に出かけて水中スケッチ!ギマトモタツは珊瑚を作り、天才光男はシーサーのスタンドを引き連れ、ロックンロールハイスクールなる怪しい”学校”が田舎に出現... これまでアップした膨大なムービーもどうぞ。

      http://festival.okinawa-art.com/

    • Lomography Gallery Shop Tokyo

      僕らがLOMOを取材し始めたのは2005年の夏。サンクトペテルブルグの工場、ウィーンにあるLomographyのオフィス、LOMOを世に広めたマティアスとウォルフガングの家を訪れたケンジ。僕らは、LOMO片手に世界中のいろんなところに入り込んで、笑ったり、楽しんだりする、マティアスたちが大好きだ。

      http://www.lomography.jp/

    • oiai美術展

      浜松にある美術の塾、緑屋美術研究所。そのOBや現役生が年に1度行うoiai美術展を紹介します。緑屋の空気を知る作家たちが、みんなで時計の針を合わせて、同じ空気が流れる空間に作品を置く。なかなかこんな展覧会、あるみたいでないのかもしれません。

    • インドネシアの旅 KITA!!:Japanese Artists Meet Indonesia

      4月18~5月18日まで、インドネシアの高原都市バンドゥン、そして古都ジョグジャカルタを中心に行われた「KITA!!」展の模様を僕らの旅と一緒に紹介します。50名を超える日本人アーティストが現地に滞在し、インドネシアの人々と交わりながら制作した作品の数々を堪能してください。

    • 三宅一生ディレクション 21世紀人 XXIc.

      始まったばかりの21世紀は、これから92年の歳月をかけて、地球を、僕らの生活を、そして僕ら人間自体をじっくりと成熟させていく。僕らにまつわる作品たちが、優しく、厳しく、「世界とはこういうものかもしれないね」「生きるってこういうこのかもしれないね」と語りかける。是非、その声に耳を傾けてください。

      http://www.2121designsight.jp/schedule/next_program.html

    • のびアニキと岡本太郎現代芸術賞展

      のびアニキとの出会いは、ケンジが番組で知り合ったのが始まり。僕は現物(本人)をまだ見ておらず、ビデオを見たときは、なんか素直に笑いが出ない、というか... でものびアニキの世界に入っていくと、どんどんのびアニキのことが好きになって、どんな些細なことでもクスクス笑ってしまう自分が。

      http://nobi-aniki.com/

    • 福田幸久展@天草在郷美術館

      僕が住んでいる愛すべき吉祥寺の飲み屋で出会った愛すべき男、福田幸久。僕の愛すべき男がわざわざ天草で個展を行う。僕はめっぽう酒とタバコに弱くて、語り合うのが好きで、真っ直ぐな福田幸久の人柄しか知らない。でも白い布をくぐって目にしたのは、泉のような深さのある青で描かれた、福田幸久と同じ真っ直ぐな絵だった。

      http://amaxazaigomuseumofart.spaces.live.com/

    • 21世紀美大院生展覧会 - terminal

      僕らは、まだ出会ったことのない人や作品に遭遇して、ワクワクするために旅をしている。去年の秋に舞い込んだ取材依頼。美大院生が自分たちで企画した講評会&展覧会だった。そこには、世間には知られてないけど、自分たちの根を地にはろうと必死なクリエイターが作った作品が並んでいた。

      http://21cartmasters.noor.jp/

    • 「200∞年 目玉商品」展 James Auger

      まもなく一周年を迎える21_21 DESIGN SIGHT。もう一度コンセプトを見直す機会として、パートナーシップを結ぶ企業とアーティストが、「SIGHT」「見る」をテーマにした展覧会を開催。この展覧会の中から、2004年のアルス・エレクトロニカから親交のあるイギリスのアーティスト/デザイナー、James Augerを紹介します。

      http://www.2121designsight.jp/

    • 鈴木康広特集&乃村工藝社×鈴木康広「人・空間・感性」展

      2002年、オーストリア・リンツ。回転式のジャングル・ジムが存在しない国で300近いパーツを組み立て、一緒に作って回した、白いグローブ・ジャングル。今年で僕らも30歳(鈴木君は早生まれか)。僕らが5年間撮りためたものを、一旦吐き出すいい機会じゃないかと思います。そしてまた次の5年が始まるのです。

      http://www.mabataki.com/

    • ヤノベケンジ展 「トらやんの大冒険」ーファンタスマゴリアー

      これまで多くの巨大アート作品・プロジェクトを発表してきたヤノベさん。その中でトらやんはヤノベ作品に欠かせない存在です。チョビ髭とバーコード頭なのに体は子ども... そんな不気味なキャラクター・トらやんは、僕らに笑いと警告、そして何といっても希望を与えてくれる。

      http://www.yanobe.com/

    • 会いたい人に会いにいく旅

      僕とケンジにとって縁が深くてかけがえのない町、ロッテルダムとDEAF。そこで出会ったエドウィンとマルニクスは、いつも新しい感覚を与えてくれる存在だ。そして、HPで見つけた何だか面白そうな楽器を作るフレデリック。勿論顔も知らんし... こりゃあ、これまでにない旅になる!と僕らは胸を躍らせ、さらにフランスへと向かうのでした。