AALニュース


お知らせが遅くなりましたが、ここでお一つ。

7月14日にリリースされた、怒髪天のニューソング「真夏のキリギリス」

中学生の夏休みの、あのドキドキを、あのムラムラを歌った青春ソングですが、
みなさん、ミュージックビデオ見ましたか?

卒業アルバムに登場する、中学生の頃の怒髪天のメンバーが「真夏のキリギリス」を歌ってます!
しかも、ほかのクラスメートも歌ってます。

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風とロックの箭内さんディレクションのもと、
口の撮影と合成をお手伝いさせていただきました。

8月に入り、夏真っ盛りですが、この夏の想い出に、どうぞ。

みなさまお待たせしました!!

巷でウワサの鈴木康広くんの作品「ファスナーの船」。

瀬戸内国際芸術祭で撮影した映像をどうぞ!

俯瞰からの眺め、最高ですよね。


来週から他の作品も、そしてファスナーの船ももっとたっぷり紹介しますので、
よろしくお願いいたします。

続きを読む "「ファスナーの船」の映像、少し公開します!" »

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夏フェスのシーズンとなりましたが、去年、僕らが取材に行った中でも最も熱かった「風とロックFES福島」が、今年は何と「風とロックCAMP」として開かれることになりました。詳細は、おそらく行ってみるまで誰も分からないと思いますが、会場は会津磐梯の山奥にある箭ROCK沼(弥六沼)。キャンプファイヤーとか、その前で弾き語りとか、とにかく観客とミュージシャンの距離が一番近い音楽イベントを目指すと箭内さんは言ってました。もちろん、僕らは今年もカメラを担いでかけずり回りながら、音楽に心揺さぶら、参加する人たちの熱気にのぼせながら、完全ドキュメントします。9月の連休は裏磐梯に集合しましょう!

207万人の天才。風とロックCAMP IN 箭ROCK沼
開催日:9月20日(月・祝)
出演:サンボマスター/ TOKYO No.1 SOUL SET/怒髪天
音速ライン/ Number the./ 猪苗代湖ズ/ 箭内道彦 ほか

風とロックCANP IN 箭ROCK沼 前夜祭
日時:9月19日(日)開場17:30/開演18:00~終演21:00(予定)
出演:箭内道彦(風とロック)/渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)/怒髪天 ほか

去年の映像はこちら。


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Truck of P, or Parking structure 2009 © paramodel

インドネシアのKITA!!を初め、何度も取材させてもらっているパラモデルが現在進行中の展覧会を、西宮でやっています。先日、ぷらっと会場に顔を出したのですが、二人ともせっせと作業中。工事現場さながらの公開制作が繰り広げられています。ということは、いつ行っても形は変わり、決して完成することのない展覧会。何ともパラモデルらしい、展覧会でした。会期はあとわずかですが、きっと今も終わることのない遊びを続けていることでしょう。

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the hundred landscape of Gokuraku scene no.08 - the new world, Park spa, an ingenious bathing - 2007 © paramodel

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rolling tommy sushi 2009 © paramodel


「パラモデルの世界はプラモデル」
 西宮市大谷記念美術館
 6月26日(土)~8月1日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
 休館日:水曜日


さらにパラモデルの作品集が発売されました。こちらも是非。

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「瀬戸内国際芸術祭」クイズ!

問題:みなさん、これ何やってるか分かりますか??

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A:宇宙と交信している
B:温暖化で水面が上昇しても死なないように上にいる
C:「ファスナーの船」を撮影している

・・・

正解はCの「ファスナーの船」を撮影している でした!!
朝7:00より、海沿いに高所作業車を乗りつけての、AALでも類をみない大規模な撮影。
ほら、ファスナー型の船が、海を切り開いている!

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撮影:鈴木康広

そう、僕らは芸術祭でイチオシ作品を見つけ、撮影し、
長年作品を撮影し続けているアーティストの鈴木康広くんの「ファスナーの船」を撮影すべく
瀬戸内へとやってきたのです。

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撮影:鈴木康広

しかも「ファスナーの船」はとてもとても思い出深い作品です。

2004年初夏。
一本の鈴木くんからの電話。
ファスナー型のラジコン船を、和田堀公園で操作するから、それを撮影してみようよ、というものでした。

※2004年版「ファスナーの船」はこちら

その頃池では「鯉ヘルペス」が流行っていたにも関わらず、その池の鯉が鯉ヘルペスにかかったという立て札があったにも関わらず、僕らはある秘密作戦を遂行するかのごとく、ファスナー型のラジコン船を池にそーっと浮かべ、撮影したのでした。

あのとき目にした、池をスーッと切り開く美しさと、何とも言えない愛くるしさと何とも言えないバカバカしさ。
鈴木くんのはすでにそれを作る以前に、実物大の船でファスナーを作ってみたいと途方もない、ワクワクするような野望を抱いていたのを覚えています。

ファスナーを山頂から見下ろすのだと。

時は流れ、6年後。
正真正銘の「ファスナーの船」が完成。

しかも今後、人を運ぶといいます。
ていうか、これは実際にケンジが乗っている写真。
人が乗ってるの分かりますか?
こんなにでかいんです、ファスナーの船!

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撮影:鈴木康広

構想から8年というファスナーの船。
鈴木くんの執着心といいますか、夢が夢じゃないというか、言い続けるというか、考え続けるというか、そういう実現したいものを実現できるようにしていくパワーを思い知らされました。

本物の船となった作品は、海、そして地球を切り開きながら前進していきます。
鈴木康広と同じように。

では、近いうちにファスナーの船の映像をお見せできればと思います。

みなさん、ぜひぜひ一度、瀬戸内海へ!!

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