昨日で、沖縄アートフェスティバル閉幕しました。
撮影に協力してくれたギマさん、瀬底さん、運営に携わるボランティアの方々、
荒木さんを始め熊本の方々、喜多さんを始め金沢の明後日新聞社、
出品作家のみんな、審査員の宮島さん、塩田さん、牧志公設市場の方々ありがとうございました。
が、AALではまだ全部終わってない。
おそらくずっと終わってしまったような気分じゃないぜ。
というわけでカニメガと田村くんのインタビューをアップします。


カニメガ インタビュー

僕ら、宮古島出身このカップル?夫婦?の何ともいえない絶妙なコンビネーションが大好きです。
「カニメガ」とは、宮古島でポピュラーなおばあちゃんの名前だそうです。
本当なのか??
ともあれ、なぜ偽物のウチカビを作ったのか?
なんと人のお金や先祖や風習に対する概念をあぶり出してしまうという偽ウチカビ…ともあれインタビューは必見です

他の作品をAAL022で紹介しています。あと、カニメガのHPも要チェックです。

※ウチカビとは…あの世のお金。お盆のウークイや、シーミーなどで焼き、
        先祖の霊に持たせるお金として、古くから利用されている。
        沖縄の他に中国や台湾でもこのような風習が残る。

試行錯誤の偽札作り?(1min)
偽ウチカビを作るということ(1min30)
なぜ沖縄をモチーフに?(1min)
今日のカニメガ、明日のカニメガ(1min30)


田村薫インタビュー

そして沖縄アートフェスティバル、田村薫物語も最終章です。
田村くん、おつかれさまでした。

「緊張」という作品(2min30)
フェスティバルを体験して(1min30)
これからの田村薫(1min30)

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