沖縄アートフェスティバル 珠玉の作品たち&グランプリ発表

10月25日、フェスティバルも残すところあと1日。
沖縄に行く人や、すでに沖入りしている人、そして沖住みのあなた、ぜひぜひ330号線を突っ走り、浦添市美術館まで足を運んで下さい。
今日は展示作品をたっぷりと紹介します。
10月10日に僕らは沖縄に入り、それから1週間、日本全国からやって来た若きアーティストたちの奮闘を見守り、交わり、その模様をここでリアルタイムに近いかたちでドキュメントしてきた。撮影後すぐに日記と同じように編集して皆さんに見せるのは、自転車操業的で時間もかかるのだけれど、映像が新鮮で刺身食べてるみたいで、フェスティバルをみんなと一緒に作っていくという過程がたまんなかった。

僕らが沖縄を去って1週間以上たち、もうラスト。
東京に帰ってから間もない頃は、まだ沖縄ではやってんだろうなー、という気持ちで、脳みそは「お祭り現在進行形」感覚を持ってたんですが、終わりに近づくと、脳みそに寂しいエキスが注入されて、どうしようもない気持ちになってきます。
今日は審査会を超える、怒濤のムービーラッシュラッシュ!ムービーの数23本!
編集と変換でファティゲで、まだ作家のインタビューがアップできてませんが、ごめんなさい。随時アップということで。
珠玉の作品たちその1
まずはオープニングの模様から。絵画から立体ものまでてんこもり。

Pick up :溝端由香利、宜保朝子、金愛純、田村薫、海老由佳子、島袋清成、カニメガ、宮田智加子
その中から、すっぴんの海老さん、田村くん、カニメガのインタビューをどうぞ。
(※まだ海老さんだけです。編集と変換が遅れてすみません)
海老由佳子インタビュー

初めてのインスタレーション(1min)
円に込めたもの(1min30)
記念撮影?(1min)
珠玉の作品たちその2
続いては穴子にちょうちょ、そしていくら。

Pick up :赤坂蓉子、嶋田真二、近江克彦、東方悠平
僕らが初めて出会った作品
そして沖縄初日にサクッとアップした、京都からやって来たちょっとおかしな美大生、木村さん。でもそんな彼女はどこか魅力的だ。メイキングから展示の模様までたっぷりと見せます。

グランプリ発表
審査員はどの作品を選んだのか?審査会を見てから見た方が楽しいです。
そしてロックンロールなあの人も登場!?

沖縄アートセンター代表の瀬底芳章インタビュー
オープン当日。とても眠そうだったけど、ホッとしているのが印象的だったなあ。
生みは難し。

日比野克彦インタビュー
日比野さんにしめてもらいましょう。
オープン前に撮影した4本とオープン直後に撮影した1本。
あと、13日にアップした方も見て下さい。このページの下の方にあります。
オトコ日比野に君も惚れてくれ。

沖縄アートフェスティバルとは?(2min)
日比野克彦がOAFで果たすこと(1min)
初めてではない沖縄で初めてづくし…(1min30)
フェスティバルに込めるもの(2min)

コンペ部門はこれにて一件落着。
次回は日比野さんの水中スケッチ、ギマさん&光男さんの傑作を紹介、
そしてロックンロールハイスクールの全貌が明らかに。
お楽しみに。











