先月まで行われていたヨコハマ国際映像祭2009に出品していた映像を、
お見せします。
映像の名は、「仲見世鳥を探して」。
仲見世とは、神社やお寺の境内(近く)にある商店街のこと。
今年の3月、鈴木康広くんたちと、浅草にて行った「仲見世鳥〜豆×鳥の関係って?」。浅草寺の仲見世通りから続くビルでイベントをやることになったので、このタイトルになったのですが、僕らは映像を出品することにしました。
その一方、去年、北京に行った時に「5000人ものアーティストが住む村がある」と聞き、近々そこに行こうとも言っていました。
なら、この際行ってしまおう!!
なら、「仲見世鳥」を中国で探してみよう!!ということになったのです。
4000年の歴史を持つ中国であれば、もしかしたら「仲見世鳥」がいるかもしれないと…
こうして、宋庄(ションジョワン)村で仲見世鳥を探すという旅に出ることに。

北京の知人から宋庄に住む、熊さんというアーティストを紹介してもらい、昔日本にも滞在経験のある彼女だけを便りに、北京へと向かいました。
飛び交う英語、日本語、中国語。
通じてるのか、通じてないのか?
果たして、仲見世鳥は見つかるのか?
30分と長いですが、細切れにしましたので、ご覧下さい。



























