
前田聖志と小川謙治でお送りするairartlog。
遂にAALで鈴木君を紹介します。
2002年、オーストリア・リンツ。回転式のジャングル・ジムが存在しない国で300近いパーツを組み立て、一緒に作った、回した、白いグローブ・ジャングル。
翌年春のロッテルダム。初の屋内という図書館に設置する試みも、まわりの照明を完全に消すことは出来ずに、オープニング前夜に展示会場を変更するアクシデント。でも僕らはドラマチックな展開に興奮し、夜な夜なグローブ・ジャングルを組み立てた...出会って以来、撮影を通して、鈴木作品に数多く立ち会い、時にはセッティングから参加して、多くの土地を旅してきた僕ら。ビデオテープ達は単なる展示風景の記録を通り越し、その時の記憶や刺激を呼び覚ましてくれる。
そんな鈴木君がトップランナーに出演するし(ディレクターはケンジです!)、今年で僕らも30歳(鈴木君は早生まれか)。僕らが5年間撮りためたものを、一旦吐き出すいい機会じゃないかと思います。そしてまた次の5年が始まるのです。
そして今回は特別編として、ゲストに「風とロック」の箭内道彦さん。多少ホッピーが入ってます。















