25年目にふさわし

25年目にふさわしい豪華ラインナップ
久しぶりに、中断していたオランダの旅です。
今年でDEAFを主催しているV2が設立されて25年。それを祝うイベントが、ロッテルダム・マラソンの開催前日に街の中心にあるワールド・トレード・センターで行われました。
DEAFと言えばちょっとダーティで、タバコの吸い殻なんて関係なくて、ドリンクをサーブする兄ちゃんもねえちゃんもロック... というイメージなんですが、WTCのホールは、シックで落ち着いていて、ドリンクをサーブするのはみんな男で、パリッとのりのきいた白いシャツに黒いスラックスという感じで、ビールもグラスに注がれる...
ってどんな調子で音楽やんのかなーって思ってたら、アタウタナカさん率いるS.S.S.に始まり、池田亮二さん(撮影NGで紹介できないけど)、staalplaat、エドウィン... 3面スクリーンで囲まれたハコはもう電子音の飽和状態。ギュウギュウ詰めで汗かいて、いつもと変わらないDEAFというフェスティバルがありました。
やっぱりDEAFはいいよなあ。ロッテルダムが恋しい...
ゲストはリケット玲さん
久々のゲストです! ほんとに!イソノヨウコさんから紹介してもらったのは、同じのは2つ作らない、バッグデザイナーのリケット玲さん。ご自宅にお邪魔したんですが、とにかくよく笑って笑顔が似合う人! バックのことや、生地はどこで手に入れるのだとか、アートのことや人生のことや、青春とは何だとか、美味しい珈琲を飲みながら話をしました。最近僕、本業の方がバタバタしてるんですが、リケットさんと話してると、体も心も元気になって、ああやっぱりこうやってこれまで知らなかった人に出会うのって贅沢よねえと、秋空の下、バスを待ってる間にしみじみしたのでした。











